基本理念

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社会福祉法人よし乃郷 基本理念

一、「健康こそ人生最高の宝」という考えに基づき、食を中心とした健康の保持 ・増進、そして予防を第一に考えていきます。
一、「心と愛情」が介護の基本と考え、心をこめたサービスの提供に努めます。
一、「ご自分のお家」として生活頂けるよう、利用者の立場に立った利用者本位という考えのもと、快適と安全の確保に努めます。


理事長メッセージ

 日本人の健康観は、例えて言えばお星さまのようなものだと思います。若く元気な時、健康は昼間の太陽の強い光に幻惑されて見えません。しかし、陽が傾き、夕空に宵の明星が輝いた後には、夜空に無数の星の輝きが見えてきます。人生の夏にあたる中年期、秋に例えられる高年齢期になると、健康への関心が次第に高まり、お星さまの見える世代となります。
 人生の黄昏に気づいたとき、心にわだかまる健康への不安、それは自分の健康状態を確認するよい機会なのではないでしょうか。。夜空に輝く無数の星は、私たち一人ひとりの健康のシンボル、星の瞬きは、私たちの心臓の鼓動のように感じられます。そしてお星さまのように健康で輝いた人生が送れたらいちばん幸せです。
 私は、県職員を退職後、2000年4月、社会福祉法人よし乃郷を創立しました。よし乃郷では介護老人福祉施設(入所)、短期入所介護施設(ショートステイ)、通所介護事業(デイサービス)、訪問介護事業、居宅介護支援事業等の事業を行っています。以来、県民の健康増進を願い様々な取り組みを行ってまいりました。01年に、たまがわクリニック(無床診療所)、03年度にはよしの佐久良有限会社を設立し、熊谷市内(旧江南町)と、ときがわ町内にグループホームを開設しました。その後、よし乃郷「本館」の南側に「新館」を作ったほか、全館個室の馬場館(ばんばかん)も開設しました。
 08年6月には鳩山町に「医療法人眞美会麻見江ホスピタル」(病床310床)をオープンし、「地域の人たちのお役にたてる施設づくり」をモットーに、保険、医療、福祉に加え、健康づくりの拠点となるように、と考えています。
 今後も食を切り口として、心と愛情のこもった施設作りを進めます。そして地域の皆様に「この町に住んでよかった」と実感していただけるよう努力を重ね、真に皆様のお役に立つ施設運営を心がけてまいります。


よし乃郷グループ沿革

2000年4月1日
比企郡ときがわ町五明に介護老人福祉施設「よし乃郷」設立。特養入所のほか、短期入所・通所介護・訪問介護・居宅介護支援等、複合福祉施設としてスタート。
2001年6月1日
比企郡ときがわ町五明に「たまがわクリニック」開設
2003年4月1日
熊谷市小江川に認知症対応型共同生活介護施設「よしの佐久良江南」開設
2004年4月1日
比企郡ときがわ町田中に認知症対応型共同生活介護施設「よしの佐久良都幾川」開設
2005年2月1日
よし乃郷本館に併設する形でユニット型介護老人福祉施設「よし乃郷新館」開設
2006年3月15日
比企郡ときがわ町馬場に全館ユニット型介護老人福祉施設「よし乃郷馬場館」開設
2008年6月10日
比企郡鳩山町大橋に「医療法人眞美会麻見江ホスピタル」開設
2009年12月22日
比企郡ときがわ町大野に「株式会社眞理恵」設立
2011年12月13日
麻見江ホスピタルに隣接してサービス付き高齢者向け住宅「麻見江」開設
2014年7月26日
 麻見江ホスピタルに隣接してサービス付き高齢者向け住宅「眞美」開所式